友達との登山、2日目。
最初はトムラウシに行こうと思っていましたが、宿泊場所からの距離、コースタイム、コースの状況を考えて十勝岳を望岳口から登ることにしました。
(後ほどトムラウシにやっぱり行っておけば良かったなーとも思いました。)
今まで他の山で会った北海道の登山人がいろいろと山情報を教えてくれます。
北海道の登山人はみんな親切。
登り始めは快晴で、一度も木陰がない山なので暑い暑い。
降りてくる人たちを良く見ると、雌阿寒に登っていたときにすれ違ったご夫婦が。
簡単に挨拶をしました。
道は石の道でズルズル滑りながらとダラダラと歩きました。
登山地図に「急登」と書かれている坂はどこが急なのか良くわからず「雲の平」に到着。
そこからは稜線歩きで眺望も良く、違う惑星に来たような景色にワクワク。
稜線歩きが終わると、もうひと登りあります。
昨日旭岳ですれ違ったおば様たちにまた会いました。
「昨日、旭岳にいませんでしたか?」
「いたよ。朝5時から登って今ここなの。」
最後の登りにとりついている時です。
「あれ…?息白くない?」
「本当だ。白いね。」
気温は12度でした。
分岐から20分ほど登ると山頂に到着。
途中でガスも晴れて見晴らしが良かったです。
ご飯を食べたら地球に帰るのみ。
さようなら、十勝岳。
降りたほうが快晴なんて悲しいよ。
その後は道の途中の不動の滝と青い池に行きました。
青い池を青く撮るのは難しいです。(笑)
青い池というより「鏡池」のようでした。
曇りのほうが良く撮れそうです。
夕飯は昨日の私の思惑どおり、回転寿司のトリトンで。
トリトンは間違いなく態度も良くて美味しかったです。
友達も喜んでいたので嬉しかった(^∀^●)ノシ

K
埼玉県在中。旅することが大好き。30歳にすべての仕事を辞めて火山を登りながら車中泊で日本を一周が終わり日常に戻りました。もうアラフォー・・・になったのですが、気が向いたときにブログの更新をします。
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