【北海道】恵山に登る。

昨日ブログを書いてから、寝ようとしてもなかなか気持ち悪くて寝付けず、上から下から…どうやら旅に出て初めての食あたりにあったようです。
今朝も胃痛で目が覚めるという、なかなか苦しいスタートとなりました。
そのうえ、天気予報では曇りだったのに、朝から雨が。

1時間ほど待ってみましたが、降り止まないので諦めてテントをたたんで恵山に向かいました。
道中で見える恵山もカッコイイ。
恵山

登山口は恵山温泉旅館(0138-85-2041)をナビにセットして、温泉との分岐を左の道で登って行ったところにあります。
だいたい8合目あたりまで車で行けます。
登山の案内パンフレットは、道の駅 なとわ・えさん(0138-85-4010)でもらうと良いでしょう。
この道の駅は売店があるけど、売り物のほとんどは昆布。
食材は目の前のローソンか、函館の町の中で買って持ってくるのが無難。

登山道までの道のりに展望台があって、そこから恵山を望む。
恵山

登山口まで行ったら雨が降り止むかと思い登山口駐車場で待機。
なかなか登山者は来ません。
1時間ほど経ったところで、雨も弱くなり、バイクのお兄さんが駐車場に来ました。
お兄さんがそのままの格好で登りはじめたので、私も後へと続いたのですが、少しだけ登ったところでまた雨が。
恵山

お兄さんは下山。
私は一人で…クマが怖くて登れません。(笑)
やむを得ず下山して、明日再挑戦することに決めました。

その足で恵山温泉旅館(0138-85-2041)へ。
恵山温泉
駐車場には鹿さんがいました。
恵山温泉

この温泉、入浴料は300円と安め。
シャンプーなどの備え付けはありません。
なかなか年季の入った建物ですが、温泉は源泉かけ流し。
「石鹸は使えません」の表記があり、女将さんに詳細を聞くと「強酸性のお湯だから油が分解してまったく石鹸が泡立たないの。」とのことでした。
お風呂の中で試しに使ってみたら…本当に泡立たない。
シャンプーは中性だから使用できるとのことだったのだけど、シャンプーすら泡立たない。
一人だから試しに浴槽に潜ってみたら、目が…目に…お湯がメチャメチャ染みます。
そしてお湯は温めなのに玉川温泉と同じくなぜか温まる。
そして温いからとずっと入っていると、体がズドーンと重くなる。

あぁぁ…すごいよ、強酸性の温泉パワー。

午後は本屋に行くことに。
この町には本屋はなく、函館まで逆戻り。
実は函館の街は運転をしていてすごく怖かったので、戻りたくなかったというのが本音ではあります。

大宮ナンバー、足立ナンバー、春日部ナンバーはガラが悪い印象をもたれがちだけど(私は大宮ナンバー)、函館ナンバーほどガラは悪くないと思う。
函館では車線変更の際にウィンカーを出さないのが常識らしく、ナチュラルに割り込んでくる。
「空気読めよ」といった感じだろうか。
また、広い1車線道路(たぶん除雪のための広さがあるだけ)で、遅い車がいるとイラつくらしく勝手に2列になっている車がいたり、尻ピタしていたり…。
尻ピタされている車も制限速度50kmジャストで走っているのに、それを追いつめている。

秋田ナンバーは尻ピタしても大体すぐに抜かす。
青森ナンバーは尻ピタせずに(ウィンカーも出さないけど)一気に100kmくらい出しながら抜かす。
函館ナンバーはひたすら尻ピタ。

いやー、あの嫌がらせは見てて本当にヒヤヒヤです。
その嫌がらせをするくらいなら抜けばいいのに、なぜ抜かないんだろう…。
100km出して警察に捕まるのが嫌なのかな。
函館ナンバーに対する疑問は深まるばかりです。

えりこ

K

埼玉県在中。旅することが大好き。30歳にすべての仕事を辞めて火山を登りながら車中泊で日本を一周が終わり日常に戻りました。もうアラフォー・・・になったのですが、気が向いたときにブログの更新をします。

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